井原市の紹介

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いばらぐらしQ&A

皆様のご質問にお答えいたします

 市街地には、大型スーパーや家電量販店、ホームセンターなどが複数あり、買い物に不便はありません。市の北部においては、小規模スーパーはありますが、店舗数が少なく、買い物には車が欠かせません。

 市街地での積雪はほとんどありませんが、市北部の高台地域では年数回の積雪があり、路面が凍結することが多いので、冬用タイヤは必需品となります。その反面、高台地域は低地部と比較して夏場は冷涼といった利点があります。

 買い物に便利な市街地で職場の近くに暮らしていれば、車がなくても生活できます。しかし、その他の地域では、井原鉄道やバスなどの交通網が整備されているものの、運行本数が限られるため、車がないと生活に不便です。

 井原市全域にケーブルテレビ網によるインターネット接続環境があります。

 経済産業省の生活コスト「見える化」システムによると、夫婦と未就学児の子ども1人が賃貸住宅を借りた場合、賃貸面積(20㎡)あたりの家賃は約26,700円です。同じ条件で、東京都世田谷区では家賃約81,000円、大阪府堺市では約44,000円となります。

出典:生活コストの「見える化」システム(β版)※面積20㎡で試算

 地域には地域のしきたりや慣習があり、祭り、自主防災活動、水路等地域清掃など共同作業を通じて自助共助により営まれています。地域に溶け込み、地域の一員となるためには自治会への加入が最適です。

 大きな芝生広場や遊技場を備えた「リフレッシュ公園」やファミリー向け体験型施設の「経ヶ丸グリーンパーク」、そして川遊びのできる「天神峡」など、自然にあふれた遊び場が揃っています。

 移住を希望されている方が井原市を選び移住をしやすくなるよう補助制度を設けています。
 空き家バンクに登録されている空き家を購入、又は賃借する場合について、市外からの移住者に対し、補助金を交付しています。その他にも、住宅リフォームや住宅新築への補助制度があります。詳しくは、下記チラシをご覧いただくか、いばらぐらし推進課へお問い合わせください。

移住・定住支援制度一覧

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